温泉のあとは、ちょうどおやつどき
前回の記事では、ル・フィヤージュでランチを楽しんだあと、「伊豆高原の湯」へ。
緑に囲まれた露天風呂に浸かり、休憩所でも少しのんびり。
温泉を出る頃には、午後2時から3時くらになっていました。
ちょうど、おやつどきです。
温泉に浸かりながら思い出していたのが、伊豆高原へ来る途中で見かけたお茶屋さん。
せっかくだから、帰りに寄ってみよう。
そうして向かったのが「ぐり茶の杉山」です。
温泉でゆっくり過ごしたあとの、午後のおやつ。
今回は、そこで出会った「プレミアムソフト ぐり茶」について書いていきます。
ぐり茶の杉山へ
お店に入ると、まず目に入るのは、ずらりと並んだお茶。
私の住んでいる地域では、普段「お茶っ葉(おちゃっぱ)」と呼んでいるので、ここでもそう呼ばせてもらいます。
店内にはさまざまなお茶っ葉が並び、カステラなどお茶受けに合いそうなお菓子やギフトセットも。
自宅で楽しむものを選ぶのもいいし、お土産を探しながら店内を見て回るのも楽しい時間です。
そんな中で気になったのが、伊豆でよく目にする「ぐり茶」。
私の住んでいる地域では「やぶきた茶」に馴染みがありますが、伊豆へ来ると「ぐり茶」という名前をよく見かけます。
ぐり茶の正式名称は「蒸し製玉緑茶」。
いつも身近にあるお茶とは、製法にも違いがあります。
同じ静岡県のお店でも、地域が変われば、呼び方や作り方にも違いがある。
普段からお茶に馴染みがある私にとって、そこも興味を惹かれたところでした。
店内には、お土産として選べるものもいろいろ。
誰かの顔を浮かべながら、
「何を買って帰ろうかな」
と見て回るのも、旅先での楽しみのひとつです。
そして、さらに店内を見ていくとーー
ソフトクリームのコーナーが。
そこで、見つけたのが今日のおやつ
「プレミアムソフト ぐり茶」でした。

無添加にこだわったソフトクリームにぐり茶のパウダーが振りかけられています。
ひと口食べると、まず感じるのは牛乳本来のやさしい味わい。
口あたりもなめらかです。
そこに、ぐり茶の風味が加わります。
お茶屋さんで食べる、お茶のソフトクリーム。
伊豆高原の湯でゆっくり温泉に浸かったあとに食べる冷たいソフトクリームは、午後のおやつにぴったりでした。
ル・フィヤージュでパンとランチを楽しんで、
伊豆高原の湯で温泉に浸かって、
おやつの時間に、ぐり茶のソフトクリーム。
こうして振り返ってみると、いい一日です。
伊豆で出会った「ぐり茶」を家でも
ソフトクリームだけではなく、ぐり茶も買って帰りました。
普段からお茶を飲んでいる分、味にはちょっぴりうるさい私ですが(笑)、家で入れて飲んでみると、これが美味しい。
香ばしさがありながら、後味はさわやか。
しっかり満足できる味でした。
旅先で見つけたものを、その場所で楽しむのはもちろんいい。
でも、家へ持ち帰ってからもう一度味わえるのも、お土産のいいところです。
伊豆高原で過ごした一日を思い出しながら、家でぐり茶を淹れる。
そこに、お茶受けのお菓子をひとつ。
旅から帰ったあとにも、また違ったおやつ時間が始まります。
ぐり茶を自宅のお茶時間にも
伊豆でよく目にする「ぐり茶」。
伊豆まで足を運ぶのが難しい方や、私のように旅先で飲んで気に入った方なら、お取り寄せで楽しむのもいいと思います。
自分で飲むためのお茶として。
家族と一緒に楽しむお茶として。
そして、静岡・伊豆のお土産や大切な人への贈り物として。
実際に現地へ行き、買って帰って、自宅でも飲んだからこそ、また飲みたいと思えるぐり茶でした。
伊豆高原で過ごす、午後のおやつ時間
最初から、この日のすべてを細かく決めていたわけではありません。
ル・フィヤージュでランチを楽しみ、伊豆高原の湯でゆっくり温泉に浸かる。
そして、温泉を出たら、ちょうど午後のおやつどき。
来る途中で見かけたお茶屋さんへ寄ってみたら、ソフトクリームに出会いました。
旅先では、目的地に向かう時間だけではなく、
「あのお店、ちょっと寄ってみようかな」
「何かおやつ食べたいな」
そんな小さな寄り道から、お気に入りが増えることもあります。
そして、その土地で見つけたものを買って家へ持ち帰れば、旅が終わったあとにも楽しみは続きます。
温泉のあとのソフトクリーム。
家に帰ってから淹れる、ぐり茶。
どちらも、今回の伊豆高原で見つけた私のおやつ時間です。
また伊豆高原へ行ったら、次はどんなおやつに出会えるのか。
そんな楽しみを持ちながら、これからも伊豆を巡って行きたいと思います。
今日も、素敵なおやつ時間を。

