【8月2日はおやつの日】大人になった今、おやつ時間を大切にしたい理由|特別編

今日は「おやつの日」

今日、何気なくテレビを見ていると、

「8月2日は、おやつの日です」

という言葉が聞こえてきました。

思わず、「今日おやつの日なんだ」と。

このブログの名前は「大人のおやつ時間」。

それなのに、今日がおやつの日だと言うことを知りませんでした。

これは、書かないわけにはいかないと、現在執筆中の記事から少し寄り道。

「おやつの日・特別編」として私にとってのおやつ時間について書いてみたいと思います。

大人になっても、おやつの時間はちょっと嬉しい

子供の頃は「3時のおやつ」という言葉を聞くだけでワクワクして嬉しくて楽しい時間だったように思います。

大人になると、仕事や家事、予定に追われ、一日があっという間に過ぎていきます。

だからこそ、仕事の合間にコーヒーを飲んだり、お気に入りのお菓子を一つ食べたりする時間が思っている以上に気分転換になっていることがあります。

私の会社では、10時と15時に「いっぷく」と呼ばれる休憩があります。

現場で大工とお菓子をつまんだこと

寒い冬に甘酒を飲んだこと

仕事が一区切りついた日に、みんなでケーキを食べたこと

振り返ってみると、おやつそのものだけではなく、そのとき誰と、どんな時間を過ごしたのかまで思い出として残っています。

おやつは食べる時間だけではないのかも知れない

このブログを書き始めた頃は、「おやつ時間」と言えば、お菓子を食べる時間というイメージが強かったと思います。

でも、これまでのおやつの思い出を振り返ったり、旅先で色々なお店に立ち寄ったりする中で、少しずつその意味が広がってきました。

旅先で気になるお店を見つける。

帰りに寄ってみようかなと考える。

家族へのお土産を選ぶ。

大切な人を思い浮かべながら

「これ喜んでくれるかな」とお菓子を選ぶ。

まだ食べていなくてもそんな時間はちょっと楽しい。

おやつを食べる時間だけではなく、お菓子を選んだり、誰かを思い浮かべたり、次のおやつを楽しみにしたりする時間も「おやつ時間」なのかも知れません。

静岡には、誰かに持って帰りたくなるおやつがある

そして、今日の「おやつの日」をきっかけに、もう一つやってみたいことがあります。

それが、静岡のおやつやお土産をもっと紹介すること。

静岡には、お茶を使ったお菓子をはじめ、昔から親しまれてきた銘菓や、旅先で見つけるお菓子までいろいろなおやつがあります。

自分で食べるために買うのもいい。

家へのお土産にするのもいい。

大切な人に「これ食べてもらいたいな」と選ぶのもいい。

私は、お土産を渡す瞬間だけではなく、

「何を買って帰ろうかな」

と考えている時間も好きです。

だから、これからは実際に食べて美味しかった食べ物や、誰かに贈りたいと思ったものを中心に、主に静岡のおやつ・お土産もこのブログで少しずつ紹介していきたいと思います。

静岡のおやつを、ご自宅でも

まず紹介したいのは、私自身も馴染みのある静岡のおやつです。

旅先で見つけたお菓子を、その土地で味わうのはもちろん楽しいもの。

でも、「また食べたいな」と思ったお菓子を自宅で楽しんだり、なかなか静岡まで来られない方へ贈ったりできるのも、お取り寄せのいいところだと思います。

例えば、伊豆のお菓子なら間瀬

熱海・伊豆を訪れた際に立ち寄ったことがあり、お店には自宅用に楽しみたいものから、お土産にしたくなるものまで、さまざまなお菓子が並んでいました。

お店でお菓子を眺めながら、

「これは自分用のおやつに」

「これは家へのお土産にしようかな」

そんな風に選ぶ時間も旅の楽しみの一つです。

そして、旅から帰ったあと、

「あのお菓子、美味しかったからまた食べたい」

と思うこともあります。

そんな時に、自宅からお取り寄せできれば旅先で出会ったおやつをもう一度楽しむことができます。

伊豆まで足を運ぶことが難しい方でも、自宅で伊豆のおやつを楽しんだり、大切な人への贈り物にしたり。

旅先だけではなく、その先にも「おやつ時間」が続いていくのもお取り寄せの楽しみかも知れません。

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